タレントプール

先日応募したT社から1次選考を兼ねた会社説明会の案内のメールが来ましたよ。
音沙汰ないから、そのままほとぼりさめた1週間後にお祈りメールのパターンかと思ってましたすいません。
しかし、
来た時間が22:15なんですが。
夜の10時でもまだ仕事してはるってことかしら。
とりあえず希望日時を返信しといたけど。



前回のエントリーを書いた後、たまたま読んだ記事でこういうものがありました。
不採用や退職でサヨナラなんてもう古い!「タレントプール」が変える企業と求職者の新しい!つき合い方



このタレントプール。
海外の採用活動では一般的に使われているって書いてある。知らんかった。

その時は採用人数が決まってるせいで不採用やけども、
状況によっては(採用者が辞めたり枠が空いたら)採用したい時に連絡できたり
企業が募集していないときでもスキルをアピールしといて、
企業が必要になったときに募集を知らせてもろたりとかできる制度らしい。

あ、同じサイトのこちらの記事も参照ください。
不採用でも再チャンスあり!?ソーシャルメディアを使った、企業への新しいアプローチ方法「タレントプール」


面接のとき、面接官や募集の部署の人がすごく興味を示してくれはって
これはすごくいい感触かもって思うときがあって
それでも落ちて、またその企業が募集してるとき、
もしいいとこまでいってるならもっかいチャンスくれたらいいのに…って思うんですよね。
気のせいかもしらんけど。
そういうとき、また連絡くれればいいのに。

まあタレントって言葉の意味で「才能」がないと登録できないっぽいですが。
タレント登録をしている企業もエンジニアとかの募集しかないみたいやし。

私のようなこれってものがないタイプには縁がない制度な気もするけれども、
1回のタイミングと機会しかない世の中じゃなくなればいいと思います。

新卒で就職してもそこに長い間いられなかった場合、
短期間で仕事を変わってしまった場合、
一度たまたま普通のレールから外れただけでその後ずっと苦労するっておかしいと思うのです。

そういう人が全て、社会に、会社に、適合できない人ばっかりやない。
その人だけに問題が必ずあるって誰が言い切れるん。
またいくらでも挑戦できる機会がある世の中になってほしい。
そういう制度も取り入れようと考える柔軟な会社の方から、変わっていってくれたらいいなあと思います。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 就職・お仕事

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