面接

4/18のD社の面接。
前日に調べたら評判悪くて
もう行きたくなかったけど当日に辞退もなあと、とぼとぼ向かった。



求人ページで、この大理石調のビルが自社ビルやと思ってた。
上にどーんと看板もあるし。
ロビーも大理石調で、高級商品扱ってるからかな…と思ってエレベーター降りたら
古いマンションみたいで、かなりびっくりした。
外観と中のギャップありすぎ。
一番奥の部屋には社交ダンスって書いてあった。

素敵なオフィスやないと働けへん、とか考えたこともないのに、がっかり感がすごい。
最初に勤めた会社は雑居ビルでお手洗いが男女共同やったし(これはいややけど。気まずいから)
長くいた会社も古い昭和な継ぎ足し自社ビルで寒かったのにね。

ピンポンして出てきた女性が面接の電話の人。ここが人事部かな。
部屋は狭く、テーブルと事務用書庫に並べられた商品がうっすらほこりかぶってた。

最初に志望動機や「この会社で実現したいこと」についての書類を記入。
面接官は男性で、ずーっと目を見つめて話しはるので、たまに目線を外しながら面接受けたけど結構つらかった。
もう割り切って、面接の練習のつもりでとても前向きに話をした。

直近の会社について聞かれて、試用期間で終了の話をしたら
「それは契約期間満了ってことでよろしいですね?」と
終了の理由より、同業界って話より、退職理由を「契約期間満了」にしたい様子。なぜ?
で、「そうですね」みたいな返答をしたら、志望動機とか書いた用紙にそうメモされた。

その後も何度も「~ってことでよろしいですね?」と
答えたこととちょっと違うような…って方向に持っていかれる。
そのうち、上の人に都合いいように伝えたいのかなとか思えてきた。

ここの営業方法について私は疑問に思っているので、
お預かりした大事な社員を育てる、出来ない場合は本人ではなく、引き出せなかった上司が悪い、
社員にはスキルアップしてもらいたい等の話を聞きながら、
それがほんまの話で、あんな売り方でなければいい会社かもしれんのに…とか思ってた。

応募は220人ほど来てて採用は複数の部署で複数名らしい。
面接中にもアルバイトかパートの応募の電話がたくさんかかってきていた。

30分ほどみっちり話して終了。
すごく疲れた。
太陽に当たって昇華したい感じがして、すごく天気の良い日やったし
しばらく繁華街の休憩所とかでぼんやりしてから帰った。

申し訳ないけど通過しても辞退する。
納得して働きたい。
せっかく面接に進めた会社の評判を知ってがっかりするのもいややけど
こういうこともあるから、面接が決まったらすぐに調べることにしよう。
ネットの情報は話半分で聞くことにしても、結局は自分が納得できるかでけへんかが問題やから。

帰り道、私にはもう普通の会社からお呼びかからんのかな…とか考えて落ち込んだ。
愛社精神にあふれたD社の社員の方がいたらほんまに申し訳ない。
ほんまにすいません。


テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

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