面接

5/7応募のB社から5/8に電話があって5/9に面接に行ってきた。

そして結果を先に書くとさっきお祈り通知が届いた。
早い。
電話ではその日に面接来てもらえませんか?と言われた。
自宅から電車で1時間半以上の場所にいたのでお断りしたけれども。

応募→面接→お祈りまで3日という最短記録。


二次面接まであるらしい。
落ちた理由は完全なミスマッチ。
募集職種と内容から事務やと思っていたけど、仕事の半分は、ある作業をコツコツ確実にやること、やったから。
(そう考えると時給かなり高い)

社長がほんまにいい人やった。ストレートで。この人と働きたいなと思った。
電話の受け答えや話し方をめちゃくちゃ褒められた。
ほんまにこの仕事でいいなら次に進んでもらうけど、我慢できないんじゃないですか?
経営者として言うと、今39歳ですよね、一年後40歳。30と40では就職活動しても対応が全然違うよ。
企画書作ってもらえるな、とかパッケージの企画出してもらえるな、とかいろいろ考えたけど、
今回募集してるのは違う仕事で、企画のアシスタントは今空きがない、
とかそんな話になって、
お互いにミスマッチなんやなと思った。

30代と40代では扱いが変わる話とか、自分でも常に考えていたこと。
今がんばっとけってこの人なりの応援なんかなと思った。

面接地までの道を間違って余計に歩き、急いで走ったので
両足にえらいでかい水ぶくれができてしまった。
梅田に寄り道もできたけど、足をかばって変な腰痛になってきたのでとぼとぼ帰った。

アルバイトでさえ二次面接があって競争率数十倍。
厳しくて落ち込むけど、この面接はちょっと有意義やった。
社長に褒められたいくつかのことを(社交辞令やったとしても)武器にしてみる。

テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

Tag:面接  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール
45歳。また無職。次行きます。

吉田

Author:吉田

カウンター
ブログランキング
ビジネス・経済本